うちの部長は優しい反面、絡み返すと厄介な件(いい意味で)

今日はエリアを束ねる部長さんとお話する機会があったので、その話をするよー

部長さんが絡む相手を選ぶ時に考えるのは2タイプあって、それによって話し方を変えるようです。

部長さん曰く

「オレの話を素直に聞くタイプ」と「オレの話に対して意見を言ってくるタイプ」

がいるそうです。

それによって話し方を変えるんですって。どう変えるかは後ほど。

そして、その相手に対して残る印象は

素直に聞くタイプはプラスマイナス0。

意見してくるタイプはめっちゃマイナスになるか、めっちゃプラスになるかだそうです。

なぜそうなるか、聞いたら当たり前の事なんだけど、まーそうだよねーと思ったので書いていくね。

うちの部長さんのイメージはこんな感じ

うちの部長さんの見た目なんですけど、すごい怖いんです。

似てないですけど、なんとなく雰囲気と威圧感は俳優の白竜さんぽい感じ。

2年前くらいに部長さんのエリアに配属されることになって、噂には聞いてたけど、うん。やっぱり怖い。。

目力とリーダーシップが強くて、もう言われたことに絶対反論なんてできないだろうなーと思ってしまいましたね。

直轄エリアのMRからはすごく慕われている反面、強烈なリーダーシップもある方なので、他のエリアからは目の敵にされることがあるようです。他のエリア部長からは「打倒○○部長」と名指しで敵対視されてしまう程です。

うちの部長曰く

「出る杭は打たれるもんだ。出過ぎた杭は打たれないのも然り。オレを打つことはできない。」

だそうです。

でも中身はすごい優しくて、部下のMRにどんどん絡んでくる「兄貴」って感じなんですよね、うちの部長さん。

(つばめがそう思っているだけかも)


うちの部長さんが話しかけるタイプ

でですね、うちの部長さんが話しかける時に、相手を2タイプに分けて話しかけているということ言いましたよね。

・素直に話を聞くタイプ → 部長さんから色々質問を投げかけて相手の話をするようにしてるみたいです

・意見してくるタイプ  →相手が何を言ってくるか、じっと聞くようにしているみたいです

当然のことなんですけど。

そして、それぞれに対して残る印象は

素直に聞くタイプ→プラスマイナス0。

意見してくるタイプ→めっちゃマイナスになるか、めっちゃプラスになるかだそうです。

意見してくる人に対しては、その意見が良いか悪いかの判断をしてしまい、自然と人事評価を行なってしまうようです。

当然の事ですけど、意見を言うということは、その人の能力や判断力が露見してしまうということですからね。

部長さんに意見をいう(絡む)時は慎重にならないといけませんね笑

部長だけでなく、誰に対しても同じことですね。まーそうだよねー、と思ったわけです。

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部長さんとお話した内容はこんな感じ

それで、どんな話だったかというと

今日は相当暇だったのか、チョコ片手につばめの横の席に陣取り

部長さん「あーしんど」

とポツリとぼやいていたので

つばめ「どうしたんですかー?」

部長さん「別にー。」

つばめ「いや、今しんどいと言ってたじゃないですか。何かしんどいことあったんですか?」

部長さん「なんでお前にそんな事言う必要があるんだ、そっとしといてくれ」

つばめ「あー出た出た。横でしんどい言われたら気になるでしょ。お仕事でなんかあったんですか?」

部長さん「仕事なんかでしんどくなることなんかあるか!」

つばめ「では、ご家族ですね。奥さんかお子さんで何かあったんですか?」

部長さん「・・・・」

つばめ「あーその感じはお子さんですね」

部長さん「違うわ」

つばめ「では奥さんですね」

部長さん「妻でではない」

つばめ「妻でではない。では奥さんに関係することと言うことですね、親御さんに関係してる事かなー・・・」

みたいな会話をしたわけです。

さてこれで何がわかるのかと言うとですね。

部長曰く

「別にー」と言った後にほとんどが、「そうですかー。」で終わるそうです。

これが素直に話を聞くだけのタイプというわけです。これはプラマイ0だそうです。

逆に「いや、〜〜でしょ。〜ですか?」とかで、絡み返してくるタイプは少ないようです。

このタイプは

仮設を基に質問して、正解のベクトルに近づくことができる人

的外れな仮説と質問で、正解のベクトルとは逆方向に行ってしまう人

がいるようです。

それで、頭が切れるかどうかを部長さんは判断材料にして人事評価の参考にするみたいです。

部長さんはそこを楽しみながら絡んだりしてるみたいで、いい意味で厄介ですよねという話です。

(ちなみに私が頭が切れると言いたいわけではないですよ。私は何度も同じようなことが繰り返しあったので慣れたと言うだけです。)

ゼークトの組織論でも言われてるよね

みなさん「ゼークトの組織論」てご存知ですか。

昔のドイツ軍のゼークトさんが言ってた、「軍人を4つのタイプに分ける方法」のことなんですけど

簡単に言うと、「有能か無能」「働き者か怠け者」の4つの軸で分類し

・有能+働き者=参謀に向いている

・有能+怠け者=指揮官に向いている

・無能な怠け者=一般兵

・無能な働き者=銃殺するべし

になるようです。

何が言いたいかと言うと

意見を言わないタイプは怠け者に分類されます。

ですので、世の中を無難に渡り歩こうと思うと意見を言わない方が安全だと言うことです。

意見を言ってしまうタイプは働き者に分類されます。

働き者は参謀になるか・銃殺されるかなので、意見が有能か無能かで、立場が大きく変わりますので発言は十分に気をつけたいですね。ということです。

(気をつけてどうにかなればいいのですが。。。)

まとめ

今日はうちの部長さんが、部下と話すときに考えていることみたいな内容をお話ししました。

うんうん。そうですね。と言っているうちは何も問題ないと思います。

自身の意見を言う時は、気付かぬうちに人事評価を受けますので十分にご注意くださいと言うお話しです。

次回はダニング・クルーガー効果についてつばめが思うことを話してみたいと思います。

以上です。


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