みなさんこんにちは、つばめです。
今日は自己評価が高いのに、会社で評価されない人について分析してみた話です。
みなさんの周りに
「おれは社内で誰よりも働いていのに何で評価してもらえないんだ!」
と年末評価のたびに怒ってる方っていませんか。
つばめの周りにもそういう人がいて、頑張ってるのにもったいなと思いますよね。
それで、そういう人が言ってる事が大体同じだなあーと思ったので特徴を3つ書いていくね。
・上司が求めていない仕事を頑張ってしまう人
・上司がちゃんと活動を見ていないからだと言ってしまう人
・これはあの人が言ったからですと他者責任にしてしまう人


■上司が求めていない仕事を頑張ってしまう人
「オレは一日に12軒もDr訪問して、全国でも一番コールしてるのに 何で評価されないんだ!」
「営業マンなんだから営業してなんぼでしょう。質より量ですよ。」
「つばめさんも私を見習ってもっとコール数(活動量)を増やすべきですよ。」
と本気でつばめに苦言を呈するMRがいたんです。
確かに、コールを増やして営業する事はとても大事だと思います。
でも、そのMRはですね
・コール(日報)は入力しない
・メールやTELのレスポンスは遅い
・エリアイベントのお手伝い(郵送物の折込など)はしない
・オフィスの備品や資材・パンフの補充発注をしない
と挙げればきりが無いのですが、活動以外が何かと疎かなんですよね。
ちなみに会社の1日コール目標は8コールです。
みなさんも思ったでしょう。
4コール減らして、その分最低限の業務しろよ。と。
上司もせっかく頑張ってコールしてくれているので、するなとは言いづらいのかな。。
なんか勿体無いですよね。
■上司がちゃんと活動を見てないからだと言ってしまう人
「これだけ活動しているのに、なぜ上司は理解してくれないんだ」
「上司は見る目が無い」
「何であんな人が管理職なんだ、オレの方ができる」
「上司がちゃんと活動を見てないから適正な評価をもらえないんだ」
という人、皆さんの周りにはいませんか?
つばめの周りには少なくとも10人以上はいますね。
その気持ちも確かにわかります。
もし、そのMRの活動に上長が24時間付きっきりで同行して見ることができれば適切な評価が可能かもしれません。
でもですね、
みなさんも思ったでしょう。
部下が何人もいるのに一人を完璧に見れるわけないじゃん。
上司は複数の部下の活動をフォローすると同時に、他にもたくさんの業務を抱えているということを理解できないのかなと思いますよね。
優秀な上司ならもしかしたら、何らかの方法で「全ての部下」の「全ての活動」を把握しているのかもしれませんが、そんなスペシャルな上司って世の中そんなに多くないですよね。むしろいるのかな?
つばめの感想ですが、上長に評価されるMRは活動の見せ方が上手いですよね。
例えばですが、
・重要なポイントはしっかり報告する
・ミスに繋がりそうな時は即相談してる
・メール・TELのレスポンスはすごく早い
・自分の活動だけでなく、エリアメンバーへのサポートをして 他のメンバーからもあのMRすごいよねと間接的に伝わる
・上長がトレースする項目(コール数や積み上げなど)は常に入力済み
他にもありそうですが、この辺りをそつなくこなしてる感じがします。
逆に「ちゃんと見てないからだ!」を言うタイプはこの辺りがあまりな気がします。
そして、本当に1週間くらい付きっきりで同行したら、実はそんなにちゃんと活動してないんじゃないかなと思ったりしてしまいます。みなさんはどう思います?
■これはあの人が言ったからですと他者責任にする人
「自分は悪くない」「あの人が言ったんです」みたいに責任逃れをして他人のせいにする人いませんか?
つばめの周りにもいます。
というかつばめ自身が責任逃れの言い訳している気がします。すいません。
でもこれってほんと良くないですよね。
この間 これはよくないなと言う事例があったんで話ますね。
あるDrと契約書をかわすことがあってですね ある部署から契約書がとある担当者宛に送られてきたんです
「この内容で間違いなければ契約書にサインをもらってきてください」
と連絡があって
その担当者が内容確認して、サインをもらってきたんですね。
で、そのサイン入りの契約書を上長が確認すると、なんと様式が間違ってたんです。。。。
普通なら、担当者が
「確認不足でした申し訳ありません。修正して再度サインをいただいてきます。」
で終わりなんですが、
担当者は最後に一言
「普通あのDrとの契約書締結するならこっちの様式で送ってくるのが当たり前ですよね。○○部署、しっかりしてほしいですよ。はー」
みたいなことを言ったんですよ。
完全に他者責任で責任逃れしてて、自分は悪くないみたいな感じにしてたんですよ。
最初はかわいそうだなと思ったのですが、最後の一言で私の考えは変わりました。
みなさんも思ったと思うのですが
「自業自得です」
と思ってしまいました。
結局、他者責任にしてしまうと次も同じようなミスを繰り返すのではないかと、その人を信用できなくなってしまいますよね。
他者責任にした本人は自分は悪く無かったと結論づけるので、自己評価は高いままですから なんと怖いことか。
ですので、ミスや失敗を犯した時は自責思考で、まず自分で改善できる事はないかを見つめていきたいと思います。
もちろん、全てが自己責任では解決できない事もあると思います。
・自分で改善できることは何か
・相手に求める必要があることは何か
もしっかり分けて考える必要もありそうですね。
まとめ
自己評価は高いのに社内評価は低い人の特徴3つ挙げてみました。
・上司が求めてないことを頑張る
・上司の業務を理解できていない
・他人のせいにして責任逃れする
自己評価が高いと言う事は、何かしらの努力はしてるのだろうと思います。
その努力が無駄にならないように、正しいベクトルで努力することが重要そうですね。
ちなみに、自己評価が高くなる傾向をダニング・クルーガー効果と言うそうです。
以上です。
次回は
上から目線の厄介な人が、なぜか部長にはヘコヘコする件
について話していこうと思います。